助かる
こんにちは
memoのstoreへようこそ。
薄曇りの札幌。
冬空の曇りは
少し雪の色が混ざっている気がします。
ストーブのタイマー機能。
もう当然で
まったく珍しくないと思いますが
あいつには
頭が下がります。
助かる。
とくに
おはようタイマー。
起きる時間の
1時間くらい前に
オンの設定をしています。
なんせ、布団から出る前に
部屋をじょじょに温めてくれる。勝手に。
寒さに震えながら
ストーブのスイッチを押して
また布団に戻ることもないわけです。
本当に当たり前に
フル活用していますが
めちゃめちゃ助かっています。
設定時間に自動で動く。
どなたが考えてくれたのだろう。
こんなに
人の役に立つことはないでしょう。
それがなかった世界で考えれば
自動でスイッチがつくなんて
そんな夢みたいなはなしあるかと
実現を想像できなかった人もいるはず。
寝ているあいだに
ストーブ勝手に点いたら
めちゃめちゃいいだろなあ
なんて、ものぐさな人が
ゴロゴロしながら発想したのかもしれない。
君、自動で着火するなんて
人類の冒涜ではないか!
なんて反対の声もあったのかもしれない。
ああ、実現してくれて
ありがとう。ものぐさな人。
こんなのあったらいい。
それが
よりよい状況をつくる。
困ってるを助ける。
そんなアイデア、最高じゃないか。
人を喜ばせようとして
つくられたものって
長く愛されるようになってる気がします。
しかも、
当たり前のように使われるってすごい。
ストーブの自動設定くらい
ありがたくて
当たり前になるような
そんなものができたらいいなと
つくづく思います。
もっと考えると
ストーブそのものが
ありがたかったりするんですけどね。